IPクエスト × POTENTIALIGHT
CAREER FOR IP & CONTENT EXPORT

「英語が話せる」は武器にならない。契約で語れる人が強い。

アニメ・マンガ・ゲームのIP海外展開を担うプロデューサー/ライセンシング/海外マーケ/版権法務/クリエイター支援の現場で、僕が求人を見てきて感じるのは、語学力で採否が決まる現場はほとんどないということです。企業が本当に探しているのは版権契約とロイヤリティ構造を読める人と、現地市場のデータで意思決定できる人。壁は語学ではなく実務の解像度にあります。越え方はあります。

0兆円2033年海外展開額目標(クールジャパン戦略)
0適性診断の設問数
0タイプ診断の職域判定タイプ
IPクエスト|POTENTIALIGHT
QUEST CAREER FAMILY
01WHY IP CAREER

「好きな作品に関わりたい」で応募すると、面接で落ちる

僕がIP企業の採用現場で見てきた不合格理由の多くは、熱意不足ではなく職務理解の浅さです。海外展開の仕事は、版権契約・ロイヤリティ精算・現地パートナー管理という地味な実務の積み重ねで成立しています。求人票の「グローバル展開」という言葉の裏にある実際の職務を、当事者の言葉で解説するメディアがほとんど存在しません。だからこの領域だけを扱います。

01 実務

「グローバル展開」の中身は契約実務

ライセンスアウトの交渉、ロイヤリティ料率の設計、現地代理店との契約管理。華やかに見える仕事の8割は法務・経理に近い実務です。

02 需要

供給よりポストが先に増えている

知的財産戦略本部が2033年に海外展開額20兆円規模を掲げる中、実務を理解した中途人材の採用ニーズが先行しています。

03 参入

コンテンツ業界出身でなくても戦える

版権法務・海外営業・データ分析の経験があれば、業界未経験でも評価される求人は珍しくありません。必要なのは職域の言語化です。

023 AXES

現在地は「職域 × 展開先 × 権利段階」で決まる。

同じ「IP海外展開」でも、ライセンシングか現地マーケティングかで求められる経験は真逆です。自分の座標を3軸で把握してから求人を見ると、狙うべきポジションが変わります。

AXIS 01

職域:プロデュース/ライセンシング/マーケ/法務

作品を作る側か、権利を運用する側か、市場に届ける側かで必要スキルが分かれます。

AXIS 02

展開先:アジア/北米・欧州/中東

市場によって規制・商習慣・海賊版対策の勘所がまったく異なります。

AXIS 03

権利段階:一次利用/二次利用(MD化)/派生展開

原作使用許諾の段階か、グッズ・ゲーム化などの二次展開かで契約実務の難易度が変わります。

03SELF CHECK

まず、自分の現在地を知る。

15問・約5分。経験・志向を棚卸しして5タイプで狙い目職域を判定します。回答は端末内(localStorage)にのみ保存され、送信されません。

  1. 115問に答える経験・志向を選ぶだけ。入力は一切なし
  2. 25タイプ判定進路を5分類で言語化
  3. 3狙い目職域と記事へ強み・壁・年収目安・次の一手つきの読み物結果
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IP QUEST SELF CHECK

あなたの進路は、
5タイプのどれか。

プロデューサー型ライセンシング型海外マーケ型版権法務型クリエイター支援型
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04ARTICLES

IP海外展開の現実から読む。

05SUPERVISOR

運営・監修

SUPERVISED BY KAZUKI YAMANE

統計ではなく、現場で起きていることを書く。

山根 一城(株式会社ポテンシャライト 代表)
IT人材業界20年、ギークリー創業を経て現職。個人として通算4,200名のキャリア面談を実施してきた経験をもとに、本メディアの全コンテンツを監修しています。統計値ではなく、面接・面談の現場で実際に起きていることを書きます。
山根一城(株式会社ポテンシャライト 代表)
QUEST CAREER | 個別相談

まだ「興味はあるけど自信がない」段階でいい。

診断と記事で自分の座標を掴んだら、次は個別相談で求人の実際の中身を聞いてみてください。ポテンシャライトのキャリア相談で、IP海外展開の求人を経験ベースで紹介します。

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